キャベツの食べ過ぎは太るのか

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キャベツの食べ過ぎは太るって本当?


食べ過ぎると病気や腹痛に?
適切なキャベツの量とは。

ビタミンCや食物繊維など栄養を多量に含むキャベツ。
しかし量を誤って食べ過ぎると腹痛、最悪病気になってしまう恐れあります。
ここではキャベツの適切な量や、キャベツを食べ過ぎるとなぜ、病気や腹痛に見舞われるのか紐解いていきます。

良い事尽くめのキャベツにも落とし穴があった!?
あなたの食べているキャベツの量。大丈夫でしょうか…?

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食べ過ぎの原因は食べるスピードに関係している。


ダイエットをしている方に喚起したいことがあります。
ダイエットは満腹感を味わえるものではありません。
確かにキャベツのカロリーは低いのですが、食べ過ぎてしまえば当然太りますし、その法則からは、どんな食材も逃げられないのです。
キャベツの特筆する点は飽くまで「満腹になったように思わせる」という事に適した野菜なのです。
ですからよく噛み、食べているという実感を強く脳に与えてください。
キャベツ4分の1カットを30分かけて食べれば、満腹中枢も落ち着くはずです。
短時間で食材を食べる事は「食べ過ぎ」に繋がってしまいます。

食べ過ぎると怖い!
病気・副作用があるかもしれません。

食べすぎは身体に良くありません。…という言葉は、身体が対応できる栄養分を超過してはいけないという事です。

キャベツには様々な栄養が入っていると記述しましたが、「ゴイトリン」というやっかいな成分も含有しています。
「ゴイトリン」の多量摂取は甲状腺(喉の下あたり)の病気になる恐れがあります。
キャベツは少量の「ゴイトリン」を含有しています。
ですから、食べすぎは危険な副作用に繋がるのです。

キャベツは古代ギリシャ時代に薬草に用いられていた事を考えると、副作用と言っても過言ではありません。
美味しい良薬はついつい食べ過ぎてしまいますが、病気になってしまったら元も子もありません。

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食べ過ぎる事でおならの頻度や腹痛が起きる原因に…

キャベツを食べ過ぎておならが出やすくなったり、腹痛に見舞われる事があります。
その原因はキャベツに含まれる不溶性の食物繊維が原因です。

キャベツには水溶性食物繊維も含まれていますが、不溶性も少量ですが含まれています。
不溶性は、水に溶けず胃の中で膨張するので、おならや腹痛の原因に繋がります。
それは、身体に悪い事ではないのですが、仕事中や外出先では困りものですよね。
外出前にキャベツの多量摂取は控えましょう。

食べ過ぎてしまって吐き気や気持ち悪い症状に見舞われる原因にも…

キャベツを食べると太るという噂にはもう一つ要因があります。
それは、調味料やドレッシングの掛け過ぎによるものです。

たまに気持ち悪いくらいドレッシングを野菜に掛ける人がいますよね。
確かに某有名焼肉店のドレッシングは美味しいし、掛け過ぎてしまう事もあります。

しかしドレッシングは調味料+油の塊です。
せっかく低カロリーのキャベツを食べているのに、自分で高カロリーにしてしまったら意味がないですよね。
沢山ドレッシングをかけると、後々消化不良を起こし、吐き気などに悩まされます。

ただアルコールの飲みすぎによる吐き気や気持ち悪いといった症状は、キャベツが役に立つので、深酒をしてしまった時はキャベツをおススメします!

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