キャベツを冷凍させると

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キャベツは冷凍させても大丈夫?美味しく頂ける冷凍の仕方


冷凍キャベツのざく切り・千切りでの作り置き。
会社や学校から帰ってきてヘトヘト…という方も多いと思います。
そういった時、冷凍庫の中に作り置きの食べ物があると便利ですよね!

作り置きじゃなくても、ざく切りや千切りにしたキャベツが冷凍庫に入っていたら、カットの手間が省けて便利です。
キャベツ以外の野菜のざく切り、千切りがあると様々な料理をすぐに作る事が出来るのです。冷凍する事のメリットを挙げていきます。

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キャベツを美味しく冷凍する方法。


冷凍する行為は品質を下げる事が間違いありませんし、栄養面からも好ましくありません。
しかし、そう言ってしまったらキリがないので、出来る限り美味しく食べる冷凍方法を紹介します。

キャベツには中心に硬い芯がありますよね。
その部分が葉の栄養や旨味をどんどん吸収していくのです。

なので「芯をくりぬく」事が栄養や旨味を葉に残存させる一つの手段になります。
人間から見ればキャベツの価値は葉にありますが、実質本体は芯という事をお忘れなく(笑)!

千切り・ざく切りでの作り置き。
変色はしないの?

作り置きとは料理そのものというのが一般的です。
しかし、料理を嗜んでる方は、野菜のざく切りや千切りを作り置きしている事があります。
やった事が無い人もこれを機会にぜひやってみてください。

ざく切りや千切りでの冷凍保存の利点は、「変色しない」ということ。
つまり、傷みにくいという点です。

またその時の気分によって料理を変化させることが出来ます。
例えば「野菜炒め」を作り置きしてるより、キャベツのざく切りを作り置くと、「野菜炒め」も「回鍋肉」も作る事が可能なのです。

カットの作り置きは料理のレパートリーを広げる事に役立ちます。
変色しない、傷まないという事は勿論一挙両得な方法なのです。

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キャベツのおススメ冷凍保存2つ!

キャベツの冷凍保存は様々な方法があるので紹介します。

@水が空気に触れると腐敗しやすくなるという事は別項で説明したのですが、一番空気に触れない方法があります。
ジップロック型の袋にカットしたキャベツを入れ、ジップを9割閉めます。
そのジップの隙間にストローを差込み、空気を吸って真空状態にしたまま冷凍保存すると賞味期限がグッと伸びるのです。

A空気に触れさせないのであれば油でコーティングするのも一つの手でしょう。
カットしたキャベツに油を塗り(ボールに入れて混ぜる)冷凍保存するという方法は、保存が効く上料理する時も手早く料理が出来る利点もあります。

「冷凍できる」という言葉に甘えてはいけません。

「瞬間冷凍」という言葉を聞いた事はありませんか?
食材を数分で冷凍できる画期的な冷凍庫です。
瞬間なので鮮度も味もほとんど失われません。

多くの企業がそういった冷凍庫を所有しており、最近の家庭用冷蔵・凍庫にも付いているものがあるそうです。

しかしまだまだ一般家庭には浸透しておらず、時間を掛けて食材を冷凍しています。
それを踏まえるとキャベツを冷凍できる環境はあっても、品質を保つのは難しいのです。

冷凍キャベツは炒め物にしましょう。
理由は味付けが濃いうえ他の食材が味をごまかしてくれるからです。

冷蔵キャベツはサラダやスープにしましょう。
本来のキャベツの味を得るには、冷蔵キャベツが適任です。

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