キャベツを美味しく頂く保存方法

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キャベツの保存方法/冷凍または常温での保存の仕方


キャベツの千切りって長期保存が可能なの?
保存食として優秀なのか。

家族で生活する方は勿論、一人暮らしの方は特に食材の保存期間が気になりますよね。
長期保存が出来る食材は出費の抑制にもなります。
キャベツの保存期間もやり方によっては長期保存が出来き、優秀な保存食になり得ます。

キャベツは千切りといったカット物の方が長持ちするか?
千切りのキャベツがたまに売っているのを見ますが、賞味期限を気にした事はありますか?

保存食と言われる食材には多種多様の保存方法があります。今回はキャベツをベースに置き保存方法を解説していきましょう。

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キャベツは長期保存に向いている!?


「あ!この前買った魚が傷んでる…」
そんな経験は誰もがしますよね。
腐敗の原因の多くは水分にあるのです。
食材に含まれる水分が多いほど腐敗を早まらせます。

さらに詳しく言うと、水分が空気に触れる事が原因なのです。
ですから、食材をラップやキッチンペーパーで保存したりするのです。

それではキャベツのベストな保存はどのような方法があるのでしょう。
キャベツは水分を沢山含んでいますが保存期間は長く、およそ冷蔵庫で2週間ほど持ちます。
しかし、これは飽くまで1玉丸ごと保存した場合ですのでご注意を!

千切りの保存期間は短い…。
しかし裏技があります。

野菜のほとんどが切れば切るほど保存期間が短くなってきます。
理由は先述したように切った時に出る「水分」の為です。

サラダ用キャベツの千切りが一人暮らしの方に人気があるそうですが、一日経つと茶色く変色していきます。
これは腐敗の第一歩です。
味はそこまで変わりませんが、シャキシャキ感が薄れます。

ですが、千切りにも保存期間を伸ばす裏技があるのです。
「千切りキャベツを水に晒して軽く水をきる」
これだけで2〜3日は保存期間が伸びます。
一人暮らしの人にとって2〜3日は重要ですよね。
健康の為にも食費の為にも水切り保存をしてみてください!

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冷凍での長期保存。
保存食ってどうなの?

冷凍は、あらゆる長期保存法の中でも一番優秀という説は、正しいようで、誤りでもあるのです。
冷凍という長期保存法は、言わば食材の「破壊行為」に当たります。

冷凍した食材は冷凍される事で細胞や組織を破壊され、鮮度も味も栄養も落ちてしまいます。

それを踏まえた上で冷凍するのであれば、優秀です。
例え、カットしたキャベツでも2週間は腐敗しないのです。
保存食としては願ったりだと思います。
しかし美味しいものが食べたい!という人には保存食は向きません。

常温保存。
長持ちさせる為には環境を知る事です。

「キャベツを最適な状態で食べたい!」
これはキャベツのみならず、全ての食材に言えることです。
長持ちさせるとどうしても味は落ちてしまいます。

キャベツの一番美味しい状態というのは収穫された瞬間です。
それからどんどん鮮度は落ちていきます。

家庭に届くまでには数%、品質が落ちてしまってます。
ですから、長持ちさせる為の保存はさらに品質を落としてしまっているという事を覚えていてください。

収穫された時が一番美味しい…。つまり常温が一番なのです。

キャベツは元々高原野菜なので低い気温が常温です。
大体8℃〜10℃くらいが最適でしょう。
その為、冷蔵庫での保存が一番良いという話になります。

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