キャベツを英語で発音すると

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キャベツの英語名/発音は何て言えば良いの?


英語で「キャベツ」と言う時の発音や複数形での呼び方
そもそもキャベツって何語なの?と思われる方もいると思います。
それはキャベツの歴史を紐解く事にも繋がります。
英語で発音する場合「キャベツ。」で伝わるの?
発音を合っていないと外国に行った時に困ってしまいますよね。
数え方だって勿論あるんです。複数形での言い方も気になりますよね。

英語での発音は若干日本語とニュアンスが違う場合が多いですよね。
数え方でも1玉や1個など日本語は様々です。
英語だって複数形はそれぞれです。
ここでは「キャベツ」の英語での発音や場合に応じた複数形など、外国で買い物する際や外国のレシピを見た時に対応出来るよう解説していきます。

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英語での書き方&豆知識


キャベツの歴史は古く9世紀に栽培が始まったとされていますが、キャベツの原型はそれ以前からあったそうです。
つまり1000年以上昔から親しまれた野菜ということです。
原産国はヨーロッパ地方と言われています。

英語で書くと「cabbage」です。
昔のフランス語の「頭」という言葉が変化して「cabbage」になりました。
キャベツは頭に似ていますよね

スラングで、「Cabbage Head!」というのは、「バカ」という蔑む言い方なので注意しましょう!

英語での発音は?
「キャベツ」のままでOK!? 

シマウマの事を「ゼブラ」と言う時がありますよね。
しかし英語の正しい発音は「ズィブラ」です。
ちなみに読み方は「Zebra」です。
「Z」の発音が特有ですね。

言葉は国や地域に移動する時、移動した国の発音の仕方に変わる場合があるのです。

「キャベツ」はどうでしょうか?読み方は「cabbage」。
発音はそこまで変わりません。
「キャべッジ」という感じで、母音が少し強調される程度です。
そこに注意し発音すれば、英語圏では伝わるでしょう。
「cabbage」という読み方の「bage」という部分が、若干日本語との誤差が出てくるのです。

枚数や玉数といった複数形での数え方。
千切りだって英語があるんです!

日本でのキャベツの数え方は、「1玉、2玉…」また葉だけですと「1枚、2枚…」と数えますよね。
英語で球型の野菜を指す時に使う言葉は「Head」を付けます。

ですので、キャベツ1玉ですと、「One head of cabbage」となります。
「One cabbage leaves」という言葉は「Leaves(Leafの複数形)」が枚数を表しているので覚えておきましょう。

複数形ではないのですが「千切り」という言葉がありますよね。
「千切り」は日本でも馴染み深い「シュレッダー」で処理した紙に似ていますよね。
ですので、「Shredded cabbage」というのが正解です。

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面白英語表現!
芯は大事な部分…

最後になりましたが英語の面白い部分を紹介します。
例えば、「Cut the cheese」とは直訳すると、「チーズを切る」事を表しています。

しかし英語圏では「オナラをする」という意味です。
それは「チーズ独特の匂い=オナラ」と繋がる為です。

キャベツにも似たような表現が存在します。

キャベツの「芯」の部分を英語表記すると、「Core of cabbage」とも表記されますが
「キャベツの大事な箇所・芯=人間の大事な箇所・心臓」
から「Heart」が用いられる時があるのです。
ですので、「Heart of cabbage」という表記もキャベツの芯を表しています。

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