キャベツはダイエットに効く?

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キャベツのダイエット効果のある食べ方とは?


ダイエット中の方必見!
キャベツの美味しい食べ方

野菜ダイエットはダイエット界では主流となっています。その中でもキャベツは人気の高い野菜です。
その理由は?食べ方やレシピは?

ダイエットに適している野菜を挙げていくと、「トマト」「ブロッコリー」「レタス」なども当てはまります。
しかし、どれも「サラダ」という食べ方の枠からなかなか広がりません。そういった時のお助けマンがキャベツなのです。

「ダイエットの極意」は楽しくやることです。楽しいから習慣になるのです。そして習慣から初めて効果が出てきます。

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このダイエット法の人気の秘密とは?


ダイエットをしていて必ず訪れるのがストレスです。
食欲という欲求に抗うのはとても根気がいることで、女性は特に難しいと言われています。
先述したように、毎日サラダだけだと欲求は日々高まっていくだけです。
しかしキャベツは生は勿論、「焼・煮・蒸」とレシピが豊富です。

キャベツがダイエットに適している点をもう一つ挙げるなら
なんといっても歯ごたえです。
「食べている!」という実感を沸かせてくれるのも、食欲という欲求を満たす一助になっています。


こんなレシピがあった!?
美味しい食べ方や〆のスープの作り方。

キャベツの美味しい食べ方は様々ですが、ダイエットの時に、回鍋肉を食べてはダイエット効果は生まれないでしょう。
カロリーを抑えた食べ方はやはり生で食べる事が大事です。

キャベツを一口サイズにカットし
  • 塩昆布とごま油で和える。
  • シーチキンと醤油で和える。
  • 昆布茶とニンニクをすったモノで和える。
この3つのレシピはとても簡単ですが、癖になり、
いつの間にか満腹感を得られるレシピなのです。

スープは自分好みです。
調味料は「塩ベース」「鶏がらベース」が王道パターンです。

カットしたキャベツを熱湯に入れ、再度沸騰したら上記の調味料を入れます。
お好みで胡椒やホワイトペッパーを入れると美味しさが増します。

スープは単純ですが奥が深く、今回紹介したスープレシピは基礎です。
これを踏まえて自分のオリジナルスープを模索していきましょう。

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痩せるのに最適な量は?

人間が一日に必要とするカロリーは1700〜2000カロリー前後です。
ダイエットの時に摂取する推奨カロリー量は、『目標体重×40カロリー』と言われています。
ですが、飽くまで健康を意識しての方程式なので、ダイエットで成功したことのある私としては、『目標体重×30カロリー』を強く推します。
※不健康そうに痩せますが(笑)

キャベツを使った料理はどのくらいのカロリーがあるのかまとめてみました。

「ロールキャベツ」:一個当たり180カロリー前後
「野菜炒め」:一食当たり200カロリー前後
「回鍋肉」:一食当たり300カロリー前後
「トンペイ焼き」:一食当たり330カロリー前後

このカロリーを見るとロールキャベツが一番低い数値になっていますが、「一個」でのカロリーなので、ロールキャベツはダイエットに向いていません。
現実的な食事量を考えると、野菜炒めがダイエットを成功させるのに適した料理と言えるでしょう。

痩せる方法は色々。
効果と習慣の関係。

ダイエットは一大ブームです。
方法も多種多様ありますよね。
ダイエットの極意は「楽しく行う事」です。
楽しい事は「習慣」になるし、習慣は「効果」に繋がっていきます。

おそらくインターネット上や書籍、口コミで囁かれているダイエット方法はほとんど正しい事なのです。
続けていれば効果は必ず出て来ます。

例えば毎日「腹筋○回!ジョギング○キロ!」を実行していればダイエット効果があると思います。

しかし学生の方も社会人の方も忙しいし、手間を掛けられない人も多いかと思います。
そこで身近な食生活に目を向け、キャベツダイエットを試みてみるのもまた一つの手段だと思います。
継続は力なりです。
まずはやりやすい「継続」から始めましょう!

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